オーストラリアの留学の特徴と私の経験【学生VSワーホリ】

みなさんこんにちはララビーです。

オーストラリア留学してみたいんだけど、何ビザで行こう?
もっとオーストラリアについて詳しく知りたいな。

そんなあなたに、今回はオーストラリアの学生ビザとワーホリビザの比較をしつつ、私が実際に使った費用、またオーストラリアの環境などについて体験談を元にお話していきます。

まだどの国にしたら良いか分からないという人は、こちらの記事でも私がオーストラリアについて触れているので参考にしてみてくださいね⇩

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オーストラリアの学生ビザとワーキングホリデービザの特徴

オーストラリアのビザ 学生 ワーホリ

まずは、学生ビザとワーキングホリデーザビの特徴について比較していきますね。

  1. 健康診断(一部の人)
  2. 学校の通える期間
    • 学生ビザ:長期就学可能
    • ワーキングホリデービザ:4か月/17週間以下まで就学可能
  3. 就労時間・期間
    • 学生ビザ:20時間/週
    • ワーキングホリデー:時間の決まりは無いが、一つの職場に6か月以内
  4. 年齢制限:18歳~30歳まで

①健康診断

健康診断は全員では無く一部の人に健康診断が求められるようです。
私は健康診断した覚えがあります。
2015年11月20日からは、日本は結核の発症率が低い国だとオーストラリア政府により規定されたため、健康診断をやらなくて良い人が多くなりました。

健康診断を受けないといけない人は以下の通りです。

  • 妊婦さんでオーストラリアで出産予定の人
  • 医師、歯科医師、看護士、救命士として働く人orそれらの職業に就くための勉強をする予定の人
  • オーストラリア養育施設(幼稚園、託児所、保育所)にて働いたり訓練を行う予定の人
  • サブクラス600ビザ申請をする75歳やそれ以上の年齢の人
  • 病院施設・ヘルスケア施設に入る可能性のある人
  • 申請書内の病歴や症状がある人

②学校の通える期間

学生ビザであれば長期的に学校が通えますが、ワーキングホリデーの場合は4か月/17週間以内しか学校に通えません。

なので、長期で行く人は学生ビザを申請していった方が良いですよ。
ワーホリの人で何か月か学校に通って、また違う学校に通ったという人もいたのでそういうのもありなのかな?

学生で行くにしろ、ワーホリで行くにしろ、行く前に出来るところまで勉強しておくと留学生活がより充実したものになるとおもいます。

私がやっていた英語学習について紹介した記事はこちら⇩

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③就労時間・期間

オーストラリアの学生ビザとワーキングホリデービザはそれぞれ仕事をするときに条件があります。

学生ビザの場合、週20時間しか就労できません。しかし、長期的に就労することが可能です。
一方、ワーキングホリデービザの場合だと、一週間に働ける時間の決まりはありませんが、1か所に6か月しか続けて働くことはできないので、6か月経ったら別の職場に行かなければならないのです。

現地でどのように働いていきたいかもあらかじめ考えておく必要がありますね。

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④年齢制限

年齢制限は18~30歳までですが、これは申請する時期の話です。
申請してから1年以内に渡航すれば良いので、30歳で申請した人は31歳になったら渡航できないわけではなく、申請してから1年後であれば31歳になっていても渡航可能なんです。

つまり、例えば12月1日で30歳になった人がビザを申請したとします。そしてビザを12月25日に申請したとしましょう。そうすると、翌年(31歳の年)の12月25日までに渡航すれば良いという事なので、ギリホリの方もまだいけるチャンスはあるかもしれませんよ。

学生とワーキングホリデーの留学費用

ワーホリ 学生ビザ 留学費用

行ったこともない国に行く費用を考えるってなかなか難しいですよね。私の経験を元に費用についてお話していきます。

短期留学 長期留学 ワーキングホリデー 費用
画像:オーストラリア留学のススメ!種類・費用から8つのメリットまで

私はオーストラリアの長期留学(語学留学)とワーキングホリデーを経験していますが、値段はこの画像の目安と同じくらいでした。

長期留学の時は8か月で200万くらい使った気がします。余分なものにもお金を使ったので今ならもっと節約できたと思いますけどね。
現地で少し仕事もしていたので少しはそのお金も取り戻せたはずですが、全体的に考えると完全に出費の方が大きかったです。
なので学生ビザで行く方は予算を多めに準備していきましょう。

ワーキングホリデーの時は、残高証明なんてしたっけ?と思ったら、2019年の4月から変更になって残高証明が必要になったみたいです。
理由は、オーストラリア滞在中の生活に十分な資金があるという証拠のためで、約5,000オーストラリアドルの証明が必要になります。

予算は100万円前後とは言えど、外食少なめの人だったら留学費用自体は50万前後で済むと思います。おそらく残高証明の金額くらいあれば十分。むしろ、現地でがっつり働くなら逆に貯金して帰って来られるはず。

ですが、せっかくきたならたくさん旅行も行きたいですよね。
また、いろいろなトラブルもあるかもしれないので多めに用意しておくにこしたことはありません。
現在の様に、突然コロナウィルスのせいでロックダウンになり職を失うってことも考えられますからね。

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オーストラリアの特徴

オーストラリアの特徴

最後に、オーストラリアの特徴を紹介して終わりたいと思います。

治安

オーストラリアの治安は比較的良いですよ。
ただし、日本と比べてしまうとそこはやっぱり日本の方がダントツ安全ではあります。

実際に友達がアボリジニに襲われて殴られたり、オーストラリアではない(であろう)外国籍の人からひったくりに合ったりという事件もありました。
また、夜に街中を出歩いていると酔っ払いが喧嘩を繰り広げている、と言ったことも結構あります。

でも、実際に危ない目に合うのは稀ですし、日本にいたって事件に巻き込まれる可能性は無くはないはずです。なのでそこまで不安に感じなくて大丈夫ですよ!

人柄

オーストラリア人はフレンドリーな方が多いです。他人でも、世間話に発展することとかあります。
私がベンチに座っていると、いきなり話しかけられたこととや買い物中に話しかけられたこともあります。

もちろん毎日誰かが話しかけてくるというのは無いですが、日本に比べたら他人と話すことに抵抗が無い人が多い印象です。

また、文化や性格などもっと詳しく知りたい方はこちらの投稿も参考にしてみてくださいね⇩

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まとめ

ビザによっていろいろ決まりがあるので自分がどのビザで行けば良いのか悩みますよね。

また、言ったことのない国に行くのは不安もあると思います。少しでも留学前に役立つ情報になったら嬉しいです。

オーストラリアで私が利用していた海外留学保険について知りたい方はこちら⇩を参考にしてみてくださいね。

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少しでもあなたのオーストラリア留学が楽しいものになりますように。

それでは、さよなラビー🦘

今回のまとめ

  • 学生ビザ→長期で学校に通えるが働きづらい
  • ワーホリ→働きやすいが学校に長期で行けない
  • 値段はワーホリが安い
  • オーストラリアの治安は良いし、フレンドリー

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