規制緩和の最終段階で今夜からマスク無し!メルボルンの最新コロナ情報パート8

皆さんお元気ですか?ララビーです。

ダニエル・アンドリュース州首相が再び会見を行いましたよー!!

前回、メルボルンは感染者・死亡者がゼロになったという話をしましたが、あれからずっと感染者は出ていません!

そのため、コロナによる規制がさらに緩和されることになったんです!

それでは、コロナウィルスによる規制が緩和されることによって、どんなことができるようになったのか、説明していきたいと思います。


過去の記事についてはこちら⇩


規制緩和の最終段階に突入!

只今メルボルンでは現在感染者・死亡者がゼロが23日連続中なんです!

そのため、ダニエル・アンドリュース州首相が会見を開き、Covid-19による日常生活の計画である「ロードマップ」の最終段階に移るとの報告がありました!

ダニエル・アンドリュース州首相による動画を見たい方はこちら⇩からどうぞ

動画:https://amp.abc.net.au/article/12907456

最終段階が適応されるのは今夜(2020年11月22日23時59分)からです。
つまり、明日から開始ってこと!

メルボルンの規制は厳しかったけど、政府の計画通り順調に進んでいるので本当に良かった!

それでは、規制緩和の最終段階に突入すると、具体的にどんなことができるようになるのか、詳しく見ていきましょう。


規制緩和の最終段階でできることは?

先ほどのビクトリア州政府が発表したロードマップの最終段階が見たい方はこちらからどうぞ⇒SUMMARY OF LAST STEP RESTRICTIONS

または、下の画像をクリックしても拡大してみることができます。⇩

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とまぁ、10ページにも及ぶほどの超大作(笑)
毎回どの段階でも、とっても細かく定められていて関心します。

では、最終段階では大体どのようなことが決められたのか、説明していきます。

<フェイスマスクの着用>

コロナウィルスによる規制緩和の最終段階に入ることで、基本的に野外ではマスクを着用しなくても良くなります!

これはメルボルン在住の人はかなり嬉しい情報です~!

しかし、野外のみですので、お間違いなういように。
屋内にいるときはこれまで通りマスクを着用しなければなりません。

また、屋外でもソーシャルディスタンスが取れない場合は、これまで通りマスクを着用しなければなりません。

<集会>

家の訪問者は15人/日で、屋外での集会は50人/日になりました。

訪問者は一日につき15人なので、朝に15人、夕方に15人のようになってはいけません。しかし、朝5人、夕方10人のように分けることは可能です。

<コミュニティ施設・儀式>

映画・アートギャラリー・美術館・博物館などのコミュニティ施設や、屋内での結婚式・お葬式・宗教的な儀式で使用する施設には、最大150人が収容されることが可能になりました。

<接客業など>

ホスピタリティ業界にかんしては、大型の会場の場合は最大150人(総収容人数300人)、小規模の企業は最大50人までになります。

ただし、大型の場合は4平方メートルにつき1人の密度、小規模の場合は2平方メートルに1人の割合での密度が条件になります。

<スポーツ>

屋内の場合は20人のグループが最大150人まで、屋外の場合は50人のグループが最大500人まで収容できるようになりました。

コロナによる規制で運動量が減った方も多いと思います。最終段階まで緩和されたことで、スポーツもさらにしやすくなりますね!


規制緩和の今後の予定は?

動画:https://amp.abc.net.au/article/12907456

規制緩和レベルが最終段階に入ったと言っても、すべてが自由になったわけではありません。

まだまだ規制はたくさんあります。

では今後はこの規制から、どのようなことが緩和されていくのか?

まずは、オフィスに戻る人達のための規制です。
11月30日から最大25%の労働者が職場に出勤できるようになります。
ただし、全員ではなく雇用者から指名した人に限ります。それ以外の人は引き続き自宅で勤務するように規制されています。

12月13日23時59分から最大30人/日の訪問者を自宅に迎え入れることができるようになります。

クリスマス間近ですもんね。
オージーにとってクリスマスは一年で一番大事な行事です。
たくさんの人が集まるクリスマスパーティを現地の人は毎年楽しみにしています。


他の州の状況や海外旅行・一時帰国について

一番コロナウィルスの感染が多かったメルボルンが感染者ゼロになったんだから、オーストラリアはもう大丈夫でしょ?

と思いたいのですが、残念ながら、最近になって南オーストラリア州でクラスター(集団感染)が発生してしまったんです。

そのため、南オーストラリアはロックダウンが開始されたようです。残念ですね・・・。

また、旅行や一時帰国についても少し話しておこうと思います。

現在、オーストラリアではオーストラリアへの渡航者の全ての入国が禁止(オーストラリア市民および永住者を除く)となっています。

つまり、旅行はまだ先ですね・・・。

じゃあ、一時帰国はどうなのか?

残念ながら、少なくとも12月17日まではすべてのオーストラリア市民および永住者は、免除が認められない限り、オーストラリアの出国を禁止とされています。

やむを得ない場合は、事前にオンラインで国境警備隊に申請することで出国することが可能ですが、厳格な免除基準を満たさない限り、オーストラリア国外へ旅行することはできないようです。

17日以降はどうなるのでしょうね。まぁ、この制限は常に延長しているので、あまり期待しないで待っていた方が良さそうです。


まとめ

いかがでしたか?

マスク着用の制限が緩くなる関しては、かなり大きな変化だと思います!

オーストラリアはこれから夏ですから、マスクはとても暑苦しくなります。
今日も日差しがかなり厚かったし。

まだまだ規制も多く、コロナが始まる前に戻るには時間がかかりそうですが、着実に進んでいます!

日本の皆さんも3連休でいろんなところに出かける人も多いと思いますが、感染に気を付けながら楽しんでくださいね!

どれではまた次回の記事で!


時系列で読んでみる⇩

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