ドロップベア?オーストラリアで有名な超危険動物はコアラに激似!?

皆さん、コアラにそっくりなドロップベアって聞いたことありますか?私も見たことはまだないんですが、オーストラリアでとても危険な動物として知られているんです!

ということで、今回は日本ではあまり知られていないオーストラリアの危険動物、ドロップベアについて紹介します!

ぼ・・・僕に似てるの??

ドロップベアの生態

画像:https://independentaustralia.net/life/life-display/drop-bears-feared-extinct-due-to-australian-bushfires,13479

上の写真はコアラにソックリですね!でも、少し牙をむいた狂暴な感じ・・・・これがドロップベアです。

コアラは通常、従順な草食動物ですが、ドロップベアは異常に大きくて悪質な肉食系の有袋動物です。
木のてっぺんに生息し、上から頭に落ちることによってその下を歩く無防備な人々(または他の獲物)を攻撃します。

画像:https://www.researchgate.net/figure/Drop-bear-height-chart-Coate-nd_fig1_318746312

ドロップベアは、プランメタス種のチラルクトス属に分類される動物で、体重120kg、身長130cm、肩幅90cmにもなるそうです。
見た目はコアラそっくりですが、ヒョウや大きな犬と同じくらいのサイズらしいので、コアラの大きいバージョンといったところでしょうか。

上の写真のMammoth Drop Bear(マンモスドロップベア)・・・・大きいですねぇ。こんなのに遭遇したらひとたまりもないでしょうね・・・。

ドロップベアは、オーストラリア南東部のグレートディバイディング山脈の密林地域に生息しているようですが、南オーストラリア南東部、ロフティ山系、カンガルー島からの報告もいくつかあるみたいです。

とっても危険な動物ですが、基本的にオーストラリアの森の中に生息しているため、道路や人間の居住地の近くで遭遇することはないのでご安心を。

しかしハイキングの時は注意が必要そうですね。
・・・とは言え、ドロップベアはオーストラリアの山火事により絶滅の危機に瀕しているとの報告もあるので、実際に見た人はほとんどいないようです。

殺害現場などの調査によると、多くの獲物の割合を占めているのが主に中型から大型の哺乳類で、そのサイズはカンガルーなど、ドロップベア自身よりも大きいものだったりするそうです!

また、ドロップベアは、最大4時間も地上に住む動物を上から待ち伏せするそう。
獲物が視界に入ると、ドロップベアは8メートルも落下し、無防備な犠牲者の上に飛びつきます。最初の衝撃は獲物を気絶させ、その後首を噛んで殺すんだとか。

生態についてはこんなところですかね。
Australian museum(オーストラリアン ミュージアム)でドロップベアについて詳しく書かれていたものを日本語で説明してみました!

次はドロップベアからの身の守り方について説明します。

ドロップベアに狙われやすい人と身の守り方

画像:http://australiangeographic.com.au/wp-content/uploads/2018/06/drop-bear-image.jpg

この章では、主にAustralian Geographic(オーストラリアン ジオグラフィック)で詳しく説明されている大体のことを説明しますね。
この記事はタスマニア大学の専門家による研究結果をもとに書かれています。

実験では、GPS追跡を樹木に生息する動物に使用するのは困難なため、捕食者ではなく獲物を追跡し、攻撃の場所とタイミングを記録して数を記録したところ、6匹のドロップベアが調査地域に生息していたそうです。

また、ドロップベアは非常に縄張りが強く、あまり遠くまで移動しないんだとか。
本格的に調査されているようですね。。。

そして、調査結果で分かったことは・・・

外国人はオーストラリア人よりもはるかに攻撃される可能性が高い

ということ。
これには2つの理由があるそうです。

一つ目は、オーストラリアの人々はベジマイトを好むためです。
ドロップベアは、ベジマイトに含まれる化学物質と人間の汗に含まれる化学物質との相互作用の副産物を嫌うそうです。
オーストラリア人は少なくともベジマイトを1日1回は食べるので、これらの化学物質が皮膚から永久に染み出ているおかげで守られているのです。

二つ目は、ドロップベアはオーストラリアのアクセントを識別できると考えられているためです。
そのため、オーストラリア人を攻撃する可能性は低いそうです。

では、どうやって身を守ればよいのでしょうか?
なかなか斬新な対策が書かれていました(笑)
それは

  • 髪にフォークを着用する
  • 耳の後ろや脇の下の下にベジマイトを広げる

だそうです(笑)
オーストラリアでハイキングをするなら、この危険動物から身を守るために覚えておいた方が良いかもしれませんね。

ドロップベアに関する動画と短編映画

ここでは、ドロップベアに関する動画や短編映画もあるので、さらっと紹介しておくので参考にどうぞ~。

<オーストラリアの生き物についての動画>

動画:Drop Bear Warning Uncovered in Archives



<ドロップベアを題材とした短編小説>

動画:DROP BEARS: Attack! of the Killer Koalas

どんな内容かわかりましたか?
英語が聞き取れなかった方はこちらの記事で詳しく解説しているので良ければどうぞ⇩

あわせて読みたい
短編映画でおもしろ楽しく英語の勉強!オージースラングも盛りだくさん!【ドロップベア編】 「Bloody」「mate」「Yeah」「Nah」「Aussie」「bugger」と、この短い映画の中でもたくさんのスラングが出てきましたね!話の内容は馬鹿げた感じでしたが、少しでも楽しく動画を見ながら英語が学べていたら嬉しいです!

まとめ:一番重要なドロップベアの事実(ここだけは絶対読んでください)

最後まで読んでくださりありがとうございました♪

これらの話はDrop bear – Wikipedia(ドロップベア ウィキペディア)にも載っています。

私も実際に、「ドロップベアってしってる?知らないの?気を付けた方がいいよ!!」て言われて、いろんな画像やサイトを見せられました(笑)

ちなみに、Australian Geographic(オーストラリアン ジオグラフィック)の最後の段落では、小さく英語で

* This article was put together for April Fool’s Day. Please note it expired at 12pm 1 April 2013. Drop Bears belong only in modern Australian mythology. 🙂

引用:Australian Geographic(オーストラリアン ジオグラフィック)

つまり、『この記事はエイプリルフールのためにまとめられました』というもの。

この記事を更新した今日も、4月1日・・・

そう、エイプリルフール。

オーストラリア人の中では有名な旅行者向けの話だそうなのでご紹介しました。

オーストラリアについてもっと知らいたい方はこちら⇩
オーストラリアと日本の文化の違い!【清潔編】
日本と違う!オーストラリアの交通ルールと運転するときに気を付けたい事
オーストラリアは寒い?服装は?メルボルンの気温と気候の話

それでは、また次回の記事で!

さよなラビ―🦘

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