オーストラリアの仕事開始までの流れの違いを日本と比較してみた

こんにちは、ララビーです。

今回はオーストラリアで仕事をする際の流れの中で日本と少し違うなぁと思った部分についてご紹介していきます。
これからオーストラリアワーホリや語学留学に行って仕事もしてみたい!と思っている人は参考にしてみてくださいね。

全ての会社がそうとは限らないですが、こういうのも多いよー、というくらいの感覚で読んでみてください。

それでは早速いってみましょう♪

オーストラリアで仕事する前の準備の違いとは?

Career Resume Hiring Job Interview  - coffeebeanworks / Pixabay

求人が出てなくてもオッケー?

日本は基本的に求人からの採用で働くことが多いですよね。

オーストラリアにももちろん求人を見てそこに応募する、という流れも多いですが、そうでないことも。
もちろん求人から応募もできるのですが、求人が無かったとしても

自分で働きたいと思った場所に行き、直接履歴書を渡しに行く』という方法もあります。

いきなり言って履歴書を渡すなんてちょっと不安ですよね。
でも、決まらない時はなかなか決まらないですが、ラッキーな時は速攻決まったりもします。

私はオーストラリアで初めて働く時、初めて履歴書を渡しに行ったその瞬間に「うん、いいよー」と即採用されたことがあります(笑)
英語も全然話せない時だったのに。

また他にも、『知り合いに紹介してもらう』という方法も良くあります。

友達の友達は友達!みたいな感覚なんでしょうかね?
持つべきものは友達、みたいな。

まぁ、信頼している人の知り合いの方が信頼できるというのも分かりますよね。
日本もアルバイトとかは多少そういうこともあるのかな?

決められた履歴書のテンプレートは無い

履歴書を提出しよう!と思ったらまず履歴書の紙を買いにいくか、ダウンロードしますよね。

JIS規格履歴書テンプレートA3
画像:転職HACKS

そうそう、こういうの。

しかし、オーストラリアでは日本の様な履歴書のテンプレートは売ってないので自分で作成します。

見やすく書けて、必要事項が書いてあれば特にこうしないといけないというのはありません。
その仕事に会った内容で、自分の能力をアピールすればOK。

参考までにオーストラリアの履歴書の例を載せておきますね⇩

こういう感じ。
絶対にこう書かなきゃいけないわけでは無く、見やすく書ければ良いのです。

こんなところも日本とオーストラリアの違うところですね。

日本の面接や給料の決め方との違い

Interview Interview Process  - jaydeep_ / Pixabay

トライアル

日本は面接で仕事が決まったら即働き始めますね。

オーストラリアでは『トライアル』と言って「試しに働いてみて」、と言われることがあります。
どの会社もそうしているわけではないとおもいますが、レストランのウェイトレスなどでは良くあることだと思います。
基本的に数時間でトライアルは終了して、後日またはその場で仕事の採用か不採用かが決まります。

なので、面接に受かっても「この人なんか微妙・・・」と思われたら不採用になることだってあります。

給料

アルバイトの求人を見ていても、必ず時給は記載されていますよね。

オーストラリアでは求人に給料の詳細が書いてあることが良くあります。
給料については面接で聞いたりすることが多いんです。
正社員のような仕事では大体の年収が書かれていることもありますけどね。

なぜだかわかりませんが、人によって給料が違うから書けないのかなぁ?と思ったり。
なぜならオーストラリアは給料の交渉が出来たりするんです。今の給料に不満があれば、交渉して昇給するなんてことも。

そもそも交渉なんて考えたことすらありませんでした。
だからと言って、じゃあ交渉しよう!・・・とは思いませんが。私には出来ないなぁ~、後で気まずいもん。向こうはそう思ってなくても自分が気まずい(笑)

海外に住むと気が強くなるっていうのも納得できます。

でも、良い上司なら頑張りが認められた分、給料にも現れる可能性があるっているのはオーストラリアの良いとこかもしれませんね。

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⇧こちらの記事では、実際の働き方の違いについて書いていて、給料についても少し触れているのでぜひ読んでみてくださいね。

服装

面接の際の服装は、日本よりもオーストラリアの方が自由な印象です。

オフィスビルで働くような感じの場合はスーツを着ることが多いのかもしれませんが、そうでなければきっちりスーツを着る必要は無さそうです。

よくオーストラリア人の彼には「実際に仕事する時を想像して、その仕事に合った格好で行けば良いんだよ」って言われます。

また、彼のお父さんは昔「面接で着ていった服があまり適切じゃなかった時があったけど、面接官と仲良くなったら採用されたよ」とも言っていたので、日本ほど身だしなみは気にしてないんだなぁと感じました。

まとめ

今回は、日本とオーストラリア仕事探し~採用までの間の違いについて書いてみました。

それほど大きく違うわけでは無いかもしれませんが、少しずついろいろ違うところがありますよね。

また、職場で感じた文化の違いなども書いた記事があるのでぜひ興味のある方は読んでみてください。

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それでは!さよなラビー🦘

今回のまとめ

  • オーストラリアでは、求人を見て応募する方法の他に、直接履歴書を渡しに行く方法も多い
  • 決まった形式の履歴書のテンプレートは無い
  • 正式に採用される前にトライアルを受けてもらう場所もある
  • 求人に給料が書いていないことも多く、面接で伝えられることがある
  • 面接で着ていく服装は日本よりも緩め

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