海外のコロナ状況は?海外旅行は行ける?メルボルンの現状を報告します!

こんにちは、ララビーです。
現在世界でコロナウィルスが大流行していますね。 
「自粛」「stay home」「ロックダウン」と言われているように、できるだけ不要不急の外出を避ける生活が続いていると思います。
オーストラリアのメルボルンでもまた、先週からロックダウンになってしまいました。

そんな中、
「海外の様子はどうなんだろう?」
「旅行はいつになったら行けるようになるのかな?」
などの疑問もあるのではないでしょうか?

というわけで、今回はメルボルンの状況についてお伝えしていきたいと思います。

ママ~
もうそとにでてもいーい?




【 オーストラリアのコロナウィルス感染者数

現在のオーストラリアの感染者数は2020年1月22日から2020年7月15日現在でトータル10,495人になっています。
1日の感染者数は259人で

そのうち、メルボルンがあるビクトリア州は
238人!!

と言おうとしましたが、本日感染者数を確認したところ、2020年7月17日の時点でビクトリア州は
な、なんと
428人!!!

オーストラリア全体のコロナウィルス感染者数は
438人になっていました。

2日でほぼ2倍の人数になっていますね・・・。
そしてなぜかビクトリア州だけが異常に多いですね、、、、。

ちなみに今までの合計は11,235人になっていました。

以下に詳しい表を載せておきます。

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image.png
Australian Government Department of Health参照

上記だった人数が

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: image-2.png
http://Australian Government Department of Health:参照

上記の表は州ごとに計算されており(青い部分)、Total confirmed casesというのが今までの感染者数の合計、New cases in last 24 hoursが24時間以内に新しく出た感染者数、そしてDeathsが死亡者数になります。

ちなみに表のVICというのがビクトリア州の略になり、2番目にコロナウィルス感染者の多いNSWはシドニーのあるニューサウスウェールズ州になります。

この数週間前まではかなり落ち着いており、段階的に規制も緩めようとしていた矢先に第二波に突入してしまったという感じですね。

このようにビクトリア州のコロナウィルス罹患者が急増しまったため、オーストラリアではこのメルボルンのあるビクトリア州のみが現在ロックダウンの状態になっています。

では、次の段落で現在の規制などについて詳しく書いていきます。

メルボルンのロックダウンについて

ビクトリア州では、メルボルンといくつかの地域に対し、7月9日より制限措置のステージ3である「Stay Home」に戻す事を発表しました。これは少なくとも6週間は続けられるそうです。

今までの流れを軽く説明すると、

     出来事
1月下旬 オーストラリアで初のコロナウィルス感染者確認         
3月18日渡航に関し、日本を含む全世界に対して最高レベルのレベル4(Do not travel)に引き上げ
3月20日豪州国および居住者、これらの直接の家族以外の豪州の入国を禁止
3月24日必要不可欠なもの以外の活動禁止(ロックダウン)
5月13日制限措置の一部緩和開始
5月26日「Stay Home」から「Stay Safe」へ
6月14日6月22日より新たな制限措置の緩和開始発表
6月21日1日あたりのコロナ感染者が過去2か月で最大となり、制限措置の引き締め開始
7月1日ビクトリア州の感染者数の多い地域のみロックダウン(メルボルン含まれない)
7月9日メルボルン含む地域のロックダウン開始(現在)
https://www.melbourne.au.emb-japan.go.jp/itprtop_ja/index.html:参考

こんな感じです。

現在の規制の中でできることは

  • 食品や物資の買い物
  • 介護
  • 運動
  • 自宅でできない勉強や仕事

のみで、それ以外の理由での外出は禁止となっています。

また、上記の理由で外出する際、18歳以上の者は、他人と1.5m以上の距離を保つことができない場合には、顔を覆うか、布製マスクの着用が推奨されています。

そして、その他の地域も上記の必要不可欠な理由以外、その地域に入ることが禁止されています。
他の州も、ビクトリア州からの入州を拒否しています。

さらに詳しく記載すると

<できること>
①レストランやカフェからのテイクアウトやデリバリ
②結婚式は最大5人(当事者2名, 立会人2名,司祭者)まで
③葬式は最大10人まで(葬儀業者を除く)
④美容院(7日付メールでは閉鎖としていましたが、誤りです)


<できないこと>
①家族や友人を自宅に招待することや,家族や友人宅への訪問(介護等を除く)
②パブ,バーやナイトクラブ(食事やアルコールのテイクアウトやデリバリーを除く)
③ビューティーサロン(美容院を除く)
④図書館やコミュニティー施設(コミュニティーサポート活動での利用を除く)
⑤聖職者を含む5人以上の宗教行事や宗教施設での集まり
⑥ジム,トレーニングセンターやプール
⑦美術館,博物館,動物園,映画館,カジノ,ゲームセンター
⑧団体スポーツのトレーニングや競技

というように、かなり詳細な規制が定められています。

そして、上記の措置に従わない者には
最高20,000ドル、企業には最大100,000ドルの罰金が科される可能性があるそうです!

国内でこんなに厳しく制限されているということは、メルボルンへの海外旅行ができる日はいつになるのでしょうか・・・。
次に、オーストラリアへの渡航に関する情報を記載していきたいと思います。


【オーストラリアにはいつ行けるのか?

単刀直入に言いますと、分からない!というのが現状です・・・(苦笑)
先ほど話したように、現在はオーストラリアへの入国が基本許可されていません。

航空会社も国際線の運休や減便をしている状態です。
参考までに、各航空会社の国際線の情報を載せていきます。

<カンタス航空>
10月末までの国際線(ニュージーランド線除く)の「運休」予定。
カンタス航空のウェブサイト:https://www.qantas.com/au/en/travel-info/travel-updates/coronavirus/qantas-international-network-changes.html

<全日空(ANA)>
現在はシドニー・羽田線のみ週3日運航中で、これは8月31日まで継続される予定。
全日空のウェブサイト:https://www.anahd.co.jp/group/pr/202007/20200714.html

<日本航空(JAL)>
10月1日まで「運休」される予定。
日本航空のウェブサイト:https://press.jal.co.jp/ja/release/202007/005680.html

<ジェットスター>
10月25日(日)まで(ニュージーランド線除く)の「運休」予定。
ジェットスターのウェブサイト:https://www.jetstar.com/au/en/travel-alerts

ということは、現在運航しているのは全日空の羽田・シドニー間のみということですね。いずれにせよ、現在入国できるのはオーストラリア住民のみです。

しかし、そもそも飛行機が飛んでいないので、少なくとも8月末はでは確実に旅行はできないでしょうね。
ですが、毎月のように運休期間が延長されているので、今後も期間が伸びる可能性はかなり高いと思います。

オーストラリア政府も、近い将来に一般的な形で海外渡航が可能になる見通しは無いとしています。

一部では、今年中は渡航不可能という情報や、少なくとも今後1年間は飛行機が飛ばない可能性があるといった情報も出ています。(あくまでも参考程度にとらえてください。)

個人的な意見ですと、1年間は大いにあり得るように思います。


【まとめ】

いかがでしたか?
少しは豪州の状況の把握に役立っていたら幸いです。

今後、今までのような自由に海外を行き来できるようになるにはかなり時間がかかりそうなのは少し残念ですが、1人1人が感染拡大防止に努め、少しでも早く元の生活に戻れることを祈っています。

<今回の記事のまとめ>
・ビクトリア州(メルボルン含む)の1日感染者数は438人
・7月9日より、4つの理由(食料品や物資の買い物,介護,運動,自宅でできない勉強や仕事)を除く外出の禁止
・近い将来に一般的な形で海外渡航が可能になる見通し無し

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