オーストラリア人の住む典型的な家って?特徴・構造・値段など詳しく説明します!

皆さんこんにちは、ララビーです。

以前オーストラリアの文化などについての記事を投稿しましたが、今回はオーストラリア人が実際に住む典型的な家の外観や内装の特徴、また平均的な家の価格やサイズについてご紹介しようと思います!

日本でもいろいろな家があるように、オーストラリアもいろいろな家があります。なので全員がこんな家に住んでいるとういうわけではないです。「へ~、オーストラリア人ってこんな家に住んでいる人が多いんだなぁ。」という程度で読んでくださいね!

以前の記事はこちら⇩

【オーストラリアの家の基本情報】

ここでは、基本的なオーストラリアの家について簡単に説明していきますね。

まず、オーストラリアは家とアパート(マンション)、どちらに住む人が多いと思いますか?大体創造つくと思いますが、そうです、一軒家に住む人が多いです。
大きいシティの近くや駅の近くだとアパートが多く土地も小さくなり、郊外だと一軒家が多くなり、田舎に行けば行くほど値段も安くなります。まぁこれは日本でも同じことですね。

ただしオーストラリア人は海沿いが人気で、同じ郊外でも海沿いなら値段もかなり高くなります。

また、日本では新築を買う人が多いですが、オーストラリアでは中古も多いです。むしろ中古の方が多い印象です。
同じ中古でも、うまく改装すればかなり高い値段で売ることができるので、日本よりも割と気軽に引っ越しができるイメージがありますね。
なんなら、土地の値段は年々すごい勢いで高くなっているので、むしろ買った値段よりも高い値段で売れることもしばしば。

新築と中古の家を比較すると、基本的に新築の方が家自体のサイズが大きく庭が狭く、中古だと庭が広く家自体は小さめな印象があります。

オーストラリア人はガーデン好きが多く、ほとんどの家の玄関方面に花や木が植えられていることが多いです。なので、手入れをしているかしていないかは外から見て一発でわかります。
そして、手入れのしていない草がボーボーの家の大体は、薬をやっていたり悪事を働いているような、ちょっとダークサイドの人間という場合が多かったり・・・。(みんながそういうわけではないですが)

と、まぁオーストラリア人の家の基本情報はこんな感じですかね。

【家の外観・内装の特徴】

次にオーストラリア人の家の内装と外装をご紹介していきます。

では早速ですが、一番わかりやすいのがやっぱり動画でみることだと思うので、次の動画を見てみてください。

動画:Australian House Tour

なんとなく雰囲気は伝わりましたか?
典型的なオーストラリアの家はまさにこんな感じ。ちょっとサイズは平均よりも大きめなきがします。
この動画はモダン(現代的)な家ですが、ちょっと古めの家だと

画像:https://www.servicecentral.com.au/article/what-does-an-australian-house-really-look-like/

こんな感じでちょっと見た目が違います。

オーストラリア人の住む特徴的な家をまとめると

  • レンガ作り
  • 古い家は全体が赤~オレンジのレンガの家だが、最近の家は白~グレーが多く、ところどころコンクリートや木がミックスされている。
  • 大体3ベッド1バスルーム~5ベッド2バスルームの家が多い
  • 家の前に小さな庭・家の後ろに大きな庭がある
  • 平屋の方が多い
  • 日本のような玄関は無い
  • 床はフローリングも多いが、カーペットやタイルの場合も多い
  • マスターベッドルームにトイレ・シャワーがついていること(オウンスイート)が多い
  • 洗濯室がついていることも多い
  • シャワー室の外(脱衣所)に浴槽がある(日本のように浴室に浴槽とシャワーがついているわけではない。

こんな感じですかね。

ちなみに、オーストラリアの家の内装ではないですが、オーストラリア人は家の壁に家族の写真を飾っている人が多いです。動画の家でも幸せそうな家族の絵や写真が飾られていましたね。

あと、プールはある家と無い家がありますが、無い家の方が多めだとは思います。

また、これも動画に移っていましたが、オーストラリア人は家の庭でバーベキューをする人が多いので、一家に一台と言って良いほどバーベキューグリルを持っています。

ちなみにこのWeberのQシリーズはオーストラリアでも人気のようです。

バーベキューに関する記事も書いたので、良ければ見てみてください。⇩

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【平均的な家の値段】

では、家の平均的な値段はどうなんでしょう?

オーストラリア全体の平均的な家の価格は$549,918だそうです。
日本円にすると41,617,497.83円(2020年11月20日現在)ちなみに$1=75.68円計算です。

た・・・・・高い・・・・・。

次に家の平均的な値段をシティ別に分けて表にしてみました。

シティ平均家賃/週平均販売価格
シドニー$525$872,934
メルボルン$430$689,099
ブリスベン$410$503,265
アデレード$390$439,453
パース$370$442,691
ホバート$460$488,968
キャンベラ$580$631,862
ダーウィン$495$386,345
参照:https://www.domain.com.au/research/rental-report/december-2019/
参照:https://www.budgetdirect.com.au/home-contents-insurance/research/australian-property-prices-2020.html

こんな感じです。
シティによって値段が全然違います・・・。

ちなみに、オーストラリアは家の賃貸も結構あるので参考までに載せておきました。
かの有名なTV番組『テラスハウス』の様に、一軒家に何人もの同居人が一緒に住む『シェアハウス』もオーストラリアではよくあることだったりします。
もちろん、見ず知らずの男女が同じ屋根の下・・・というのも普通にあります。さすがに部屋は別々ですが(笑)

【理想的な家の構成】

さて、オーストラリアが思う、理想の家はどうでしょうか?

調査によると、国の理想的な家の構成は、『約650,000ドルの665平方メートルの土地に2台の車が入るガレージがある4ベッドルーム、2バスルームの家』らしいです。

それにプラス、『駅や学校、店にも近い』というのが理想とのこと。

参照:https://www.realestate.com.au/news/what-does-australias-ideal-house-look-like/

確かにわかる気がします。
ほぼ平均的な家に近いけど、もう少しだけ大きめという感じですかね。

と、まぁオーストラリアにはこんな感じの家がたくさんあります!
この条件がそろっていれば快適に過ごせそうですね。

そういえば、さっきの動画の家も4か5ベッドルームに2バスルーム、車2つ入るガレージ付きでしたね!まさにオーストラリア人が思う理想の家ってことですね!

ちなみに、実際のオーストラリアの平均的な家の構成は『474平方メートルの土地に3つの寝室がある家』だそうです。

うん、なんか分かるかも。

【まとめ】

オーストラリアの典型的な家についてなんとなくわかっていただけたでしょうか?

超完結に言うと、平均的な家の特徴は

レンガ作りの、平屋、3ベッドルームの庭付きハウス(474㎡、$549,918)

という感じですかね。

それでは、また次回の投稿で!


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