値上がりし続けるオーストラリアの物件!コロナの影響は?

こんにちは、オーストラリアのメルボルンに在住しているララビーです。

オーストラリアの家はびっくりするくらい毎年値上がりしているんですよ。

ということで今回は、オーストラリアの物件について詳しくお話していきたいと思います。

以前、オーストラリアの平均的な家の内装外装などについて書いた投稿があるので興味がある方は読んでみてくださいね。

あわせて読みたい
オーストラリア人の住む典型的な家って?特徴・構造・値段など詳しく説明します! 今回はオーストラリア人が実際に住む典型的な家の外観や内装の特徴、また平均的な家の価格やサイズについてご紹介しようと思います!

この動画では

  • オーストラリアの物件の平均の値段の推移
  • メルボルンの物件の現状は?
  • オーストラリアの賃貸はどれくらい?

この辺についてお話します。

値上がりし続けるオーストラリアの物件

オーストラリアの物件は毎年値上がりし続けているんですよ。

冒頭でも紹介した『オーストラリア人の住む典型的な家って?特徴・構造・値段など詳しく説明します!』の投稿では、私のいるメルボルンの平均の家は$689,099と書いたのですが、現在さらに値上がりして$834,500(2021年5月)になっています。

2021年7月9日現在、レートは1オーストラリアドルは81.70円なので

$834,500=68,178,650円になります。

平均の家の価格が6千万越え・・・高いですね(涙)

どうですか、この値上がり具合・・・・。

メルボルンの2002年の平均の物件は$241,000だったみたいなので、この10年近くで3倍以上も上昇しています。

このコロナ渦にもかかわらず、どんどん物価が高騰していますね。
(メルボルンのコロナの様子に関する投稿はこちら。)

ANZ銀行が出したレポートによると、オーストラリアの家は2021年中に17%高騰しているようで、2022年には6%値上がりしていくと予測されているようです。

<2021年に予測される住宅価格の上昇率>

最大19%都市上昇率
シドニー最大19%上昇
メルボルン16%以上上昇
ブリスベン16%上昇
アデレード13%以上上昇
パース19%上昇
キャンベラ16%以上上昇
ダーウィン16%以上上昇
参考:https://propertyupdate.com.au/

実際にメルボルンの物件を調べてみた

オーストラリアの土地は大体474㎡くらいが平均らしいのですが、実際にその当たりのサイズの家がどのくらいで売られているのか、またその家の推移を調べてみました。

メルボルンの物件
画像:realestate.com.au

400㎡以上の土地で$800~850で調べてみた結果はこんな感じです。

メルボルンの中心地には全く家が見つけられませんでした。

メルボルン都市の周辺地域にはちらほらあるみたいですね。

試しにその中の一つの家(600㎡)を選んでみてみたところ、以下の様に結果になりました。

メルボルンの物件の推移
画像:realestate.com.au

どうですかこの物件の推移!すごくないですか!?

賃貸も値上がりしているのか?

次に、オーストラリアで家を借りる場合についてお話しますね。

オーストラリアの賃貸の家賃
画像:Median weekly house and unit rent prices in Australia as of December 2020, by capital city

画像が載せられなかったので2018年からの推移はこちらのサイトを見ていただきたいのですが、

メルボルンは2番目に大きな首都であるにもかかわらず、家賃は結構低め。

$440=35,948円/週

確かにそんなに高い感じはしないかもしれません。

コロナウイルスの大流行によってどの都市も一度は下がったみたいですが、全体的には上がっている都市もあれば下がっている都市もあります。

メルボルンの賃貸の家賃はなぜ上がらなかったのかを自分なりに考えてみたのですが、

メルボルンはロックダウンした時があり、学生は学校の近くに住む必要が無くなったため出ていく人が増えたんです。

さらに、仕事が減って給料も下がった人も多いと思いのですが、そんな中、政府は『コロナで仕事を失った人に家賃を請求してはいけない』という規則も定めました。

このような理由から大家さん達は家賃を下げざるを得なかったのではないかなと思います。

あくまで私の考えなので実際のところはどうなのか分かりませんけどね。

ちなみに、2018年からの変化はあまりありませんが、賃貸も過去と比べるとかなり上がっていますよ。
一時期のロックダウンなどで家賃が下がったりしているようですが、少しずつ戻ってきているみたいなので、コロナが落ち着いたらまた少しずつ上がっていくのかもしれませんね。

まとめ

オーストラリアの物件、どうでしたか?

高騰具合が凄すぎません?

今後はさらに上がっていくのか、さすがに下がるのか、どうなっていくんでしょうか。恐ろしいです(笑)

コロナが世界で完全になくなった後も変化があるのか気になります。

ということで今回はこの辺で

さよなラビー🦘

<今回のまとめ>

  • オーストラリアの物件の価格は年々高騰している
  • 現在のメルボルンの平均物件価格は$834,500(68,178,650円)
  • 実際に調べてみたら、1994年から2021年に$95,500から$820,000まで上がっている物件があった
  • 家賃は上がっている都市と上がっていない都市がある

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コメント一覧 (4件)

  • メルボルンの家賃が思ったより安いのにびっくりしました。
    シドニーがどれだけ高いかはよくきいていたので
    ちょっと調子抜けです。
    パースはレントも今年入って大分高くなりました

    • セパさんこんにちは、読んでくれて嬉しいです!
      買うのは2番目に高いのに借りるのは安いって不思議ですよね。
      パースも変動しているんですね汗
      いろいろなところでロックダウンなども起きているし、また思いがけない変化とかもありそうですよね

  • こんにちは!
    私も以前オーストラリアに滞在していたので物件や家賃に興味があり拝読しました。
    メルボルンは旅行で行っただけですが、物件高騰してるんですね。
    世界一住みやすい都市ランキングにいつもランクインしているイメージですが、物件の価格を見ると在住者にとっては厳しそうですね(^^;

    • Tomoさんこんにちは!
      読んでくださって嬉しいです♪ありがとうございます!
      オーストラリアに滞在していたことあるんですね!
      言われてみれば、メルボルンって住みやすい都市にランクインしてますよね確かに、住みやすい国ではあるけど、メルボルン都市の近くで家を買うってなったら別ですよね(^^;
      賃貸なら良いんですけどねぇ。最近は広い土地を二つに分けて売ったりする人も多いので、土地のサイズも少しずつ狭くなっていくし、値段も上がっていくしで悲しいですね( ;∀;)

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