オーストラリアと日本の文化の違い!【人の目を気にしない性格編】

皆さんこんにちは、ララビーです。

以前オーストラリアと日本の文化の違い!【清潔編】について投稿しましたが、今回は【人の目を気にしない性格編】ということで、オーストラリア人の性格についても紹介していこうと思います!

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ちなみに、これから紹介する性格が全員オーストラリア人にあてはまるというわけではなく、私がよく見かけるなぁと思った体験談を元に書くので、「日本ではそんな人まず見かけないけど、オーストラリアではそんな人も結構いるんだなぁ」と軽い気持ちで見てください。



【車の修正はガムテープで】

Cars Car Auto Transport Retro  - RafaelKA / Pixabay 車
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車をぶつけたらまず修理に出しますよね。
オーストラリアではガムテープで修正している人、ちらほら見かけます(笑)
壊れたサイドミラーにガムテープ、割れたブレーキランプにガムテープ・・・っという感じです。

ですが、さすがにみっともないって思っている人の方が多いので、みんながそれをするわけではないですけどね(笑)
少なくとも私の周りのオーストラリア人はやらないです。あくまでも、たまにそんな人をちょくちょく見かけるという感じです。

ふと思ったのが、オーストラリアって車の事故がすごく多いんですよ。車に乗っていると、大体週に1回くらいは車の事故を見かけますね・・・。

以下の投稿でもその辺の事が書いてあるので良ければ見てみてください。

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【穴あき服】

Hip Hop Dancer Silhouette Man Male  - Free-Photos / Pixabay 服装
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これはオーストラリアの男性に多いんですが、穴の開いた服をいつまでも着続けるんです。

これって私の旦那だけ・・・?なんて思っていたら、彼の家族もそう、友達の彼や旦那さんにもそういう人が結構いたり、またその辺の通行人もそんな人をたまに見かけます(笑)

人目を気にしない人が多いんですね~。

ファッションも日本人男性とは違い、あんまり気にしない人が多いようです。
もちろん、今どきのイケイケ男子はファッションに気を使ったりもしているみたいですが。

【女性の服装】

Woman Bathing Lake Water  - Free-Photos / Pixabay 水着
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次に服装についてです。

日本は結構年齢によって、それ相応の服装を着るように気にしますよね。オーストラリアも多少はありますが、日本よりも気にしないイメージです。

なぜなら、年を取っていても短めの服を着たり、肩や胸の開いた服を着る人は結構多いからです。人の目を気にしないというより、これは文化の違いもありますよね。

また、タンクトップからブラ紐がはみ出ているなんてことはしょっちゅうあります。そもそも、ブラ紐が出ているのがみっともないという感覚では無いようです。
ちなみに、彼に話したところ「何で気にする必要があるの?」とのことでした(笑)

究極なのは、どんな体形、年齢でも水着を着て海に入るということですね。日本は結構体形を気にして恥ずかしがって水着を着なかったり、若くない人が水着をきると「いい年した人が水着なんて」のような風潮があったりしますが、オーストラリアではその辺は自由みたいですね。

何歳になっても楽しんだっていいですよね。これに関しては、日本もオーストラリアの様になっていって欲しいなと思うことですかね。

【近所付き合い】

Chair Couch Garbage Bulky Waste  - geralt / Pixabay 粗大ごみ
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日本では、ご近所さんに悪く思われたら、今後その土地に住んでいけない、または住みづらいというような感覚ありますよね。

オーストラリア人はその辺気にしない人が多いのかもしれません。
例えばゴミ出しについてです。日本はゴミ出しって結構厳しくて、『間違えたらゴミ収集車に持っていってもらえず、ご近所さんにご迷惑をかける』というようなことがありますよね。

オーストラリアは他人がどう思おうが、人の目は気にしません(笑)
例えば、オーストラリアでは粗大ごみの日があり、その日になると家の前に粗大ゴミが並びます。(見た目が汚らしくて、私はこのシステムはあんまり好きじゃないです。)そのゴミの中でも、捨てても良いものと捨ててはいけないものがあるのですが、なんでも構わず捨てる人も多いんです。

彼に「日本でそんなことしたらご近所さんからクレーム来て住みづらくなるよ」と話すと、「そんなの気にする人なんていないよ。僕も近所がどう思おうがどうでも良いし。でも、自分が正しくないと思っているからやらないけど」とのこと。

まさに、ごもっとも。

「人がこう思うからこうしないと」というような価値観じゃなく、自分の価値観を持っている人が多いのかなという気がしました。

日本人の『相手を思う心』もとても大事なことなので、どっちが良いっていうのはありませんが、新しい考えを学んだなぁと思いました。人の目を気にしすぎても自由に動けないし、気にしなさ過ぎたら自己中になるだけですしね。

【騒音について】

Crowd Dance Party People - Activedia / Pixabay 騒音 パーティ
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これも先ほどの近所付き合いにも似ているのですが、ご近所さんの騒音について説明します。
オーストラリア人はパーティー好きな人が多いのですが、時々爆音で音楽が流れていたりします。隣同士が離れているのならわかりますが、そうでないところでも音楽を流している人が結構います。

音楽だけでなく、生活音や会話も良く聞こえることがあります。そもそも、オーストラリア人って日本人に比べて声が大きいというか、声が良く通るような気がするんですよね。普通に話しても遠くまで声が聞こえるから、近所の声も良く聞こえるのかな?(オーストラリア人的には、アメリカ人は声が大きいと思っているようですが・・・)

ちなみに言いにくいですが、普通の声だけでなく、夜の営みの声(隣の家じゃないのに)までかなり大きく聞こえることが良くあります(笑)
何なら家だけじゃなく、飛行機の中、バックパッカーの中など、公共の場でもあったりしますし・・・。それこそ流行りの『多目的トイレ』なんかも(笑)
こっちの人はあんまり恥ずかしいとか思わないのかもしれませんね。

【まとめ】

いかがでしたか?
オーストラリアは土地が広いから、細かいことは気にせずおおらかに育つんですかね?

私個人は、マネしたくないなぁ~と思うようなこともあれば、良いことだなと思うこともありました。

今回の投稿で、少しでも人の目を気にしないオーストラリア人の性格が少しでも分かっていただけたら嬉しいです。

このオーストラリアと日本の文化の違いシリーズを今後も少しずつ更新していきますね!

それでは!


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