オーストラリアのスーパーマーケットはとにかく大きい!日本との共通点も!

皆さんこんにちは、ララビーです。
今日はオーストラリアのスーパーマーケットを除いてみようと思います!

この記事は

  • オーストラリアの日常にもっと触れてみたい
  • オーストラリアのスーパーマーケットってどんな感じか見てみたい

こんな方にお勧め。

オーストラリアの3大スーパーマーケットについて

オーストラリアで有名なスーパーマ3大スーパーマーケットは

  1. Coles
  2. Woolworth
  3. Aldi

の3つです。

詳しくは前回の投稿を見ていただけるとそれぞれどんなスーパーかわかると思います。⇩

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その中の投稿でも言いましたが、私は『Coles』を愛用しているので、今回はそのスーパーマーケットの中を紹介したいと思います。


オーストラリアのスーパーマーケットは日本よりも大きい!

では、早速中をのぞいてみましょう!


<果物&野菜コーナー>

オーストラリア 果物 スーパー
スーパーマーケット フルーツ オーストラリア
スーパー 野菜 オーストラリア

まず最初にオーストラリアのスーパーに入るとこんな感じの果物と野菜コーナーがあります。
広々としていて大きなスペースですよね。
これでも、ここのスーパーはオーストラリアでは決して大きく無い、むしろ小さいほうだと思います。

私の写真があんまり良くないですが、果物や野菜が色鮮やかできれいなんですよ。

写真でわかると思いますが、オーストラリアのスーパーマーケットでは、野菜や果物は1ずつ包装されているというよりも、ゴロゴロと積み重なって陳列されているものがほとんどです。

売り方も、1つずつ売っているものもありますが、量り売りも多いです。
確かに、重さではかった方が合理的ではありますよね。


<パンコーナー>

パンコーナーはこのようになっています。

ずらっとパンが並んでいますね!

オーストラリアの食パンは日本の倍くらいのサイズがあります。

こんな感じ。大きくないですか?

しかもパンってそんなに日持ちするわけでは無いので、すぐカビが生えちゃったりして・・・(涙)

そして一枚のサイズも薄いんですよね。
日本の12枚切りくらいの薄さです。

私は日本のパンが好きですねぇ~、あのもちもちとした感じが良い!

オーストラリアのパンはトーストにすると結構カリカリになります。
なので、口の中が傷だらけ?になります(笑)

分かります?口の中の皮がむけちゃうんですよ(笑)
揚げ物食べる時とかそうなる人いませんかね?

また食パン以外にも、ベーグルやクロワッサンなども売っています。
私はベーグルやクロワッサンが好きなので嬉しいですね。



しかし、お総菜パンなどはあんまり売っていないんですよ。残念。
ベーカリー付きのスーパーだったらビザパンっぽいものくらいは売っていますが、日本のような豊富な種類は無いので残念・・・(涙)



ちなみにに、オーストラリアのではトーストやシリアルを朝食にする人が多いですよ。詳しくはこちら⇩

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<お肉コーナー>

オーストラリア お肉 スーパーマーケット

次にお肉コーナーに行きましょう。
このように、お肉がずらーっと並んでいます。

日本では、牛肉と豚肉と鶏肉がメインで売られていると思いますが、オーストラリアではそれにプラスして、羊の肉もどこのスーパーに行っても売っています。

また、ターキーも売っていますよ。特にクリスマス時期になるとターキーを買う人が増えるので、クリスマス専用のコーナーもできます。
上の写真も、クリスマス近くに撮ったので、『CHRISTMAS HAM』というコーナーが設けられていますね。

そうそう、オーストラリアではカンガルーが有名ですね。もちろんカンガルーのお肉も売っています。

写真撮り忘れたので、Colesの画像を載せておきます。

しかし、オーストラリアではカンガルーの肉が売っていると言っても、オーストラリア人は日常で良く食べるという人はほとんどいないと思います。

ちなみに、カンガルーの肉は結構固く、脂身が全然ない赤身ですね。
レストランでカンガルーステーキを頼む機会があるとしたら、ウェルダンよりもレア気味の方が良いと思います。パッサパサでカッチカチになります(笑)

でも上手く焼けば美味しいので、機会があれば一度試してみてはいかがでしょう?


ちなみにお肉なんですが、一つずつのパックのサイズも大きいんですよ。
日本のように100や200gのパックは無く、小さくでも500gくらい。
1kg以上の大きなパックや、肉の塊が普通にスーパーに売っています。
ちょこっと使いたいときは結構不便ですが、私は冷凍したりして小分けに使ったりもしています。

また、オーストラリアのスーパーマーケットでは、犬用の生肉も冷蔵庫の棚に陳列されているんですよ。
詳しくはこちら⇩

さらに、オーストラリアでは、ベジタリアンやウィーガンも多いので、そんな人たちのための偽物のお肉も売っています。

これも別の記事で投稿しているのでよろしければ読んでみてください⇩

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そうそう、お肉コーナーにはもちろんお魚も売っています。
しかし、日本とは違ってもちろん刺身用は売っていません。(フィッシュマーケットに行けば手に入ることもあります。)

お魚の種類も日本の様に豊富ではなく、置いてあるのはサーモンと白身何種類かと、エビくらいですかね。そこは残念です。


<シリアルコーナー&お菓子>

最後に、シリアルやお菓子などの乾燥物の棚コーナーを紹介します。

シリアル オーストラリア スーパー
オーストラリア お菓子 ポテチ
オーストラリア お菓子 チョコレート

まず、棚の高さなんですが、どうです、高くないですか?
天井近くまでの高さになっています。

また、一つずつのコーナーも大きい。オーストラリアのスーパーは何でも大きいですね。
シリアルだけで一列分も使っています(笑)

オーストラリアでは、シリアルを毎朝の朝食に食べている人が多いので、消費量が多いんですね。

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お菓子もたくさんありますよ。
ポテトチップスもいろんな種類があったり、チョコレートもいろんな種類があります。オーストラリアっぽい味付けのお菓子も売ってたりしますね。

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ちなみに、オーストラリアのお菓子と言えばティムタムは日本でも有名ですよね。

日本でもたまに見かけることがあるかと思います。
食べたことが無い人は一度食べてみてください。
いろんな味があっておいしいですよ。
期間限定でカクテル味だったり、アイスクリーム味などが売っていたりするので見たことが無い味が売っているとつい買ってしまいます(笑)



日本とオーストラリアのスーパーマーケットの共通した構造とは?

思ったのですが、スーパーマーケットっていつも野菜や果物コーナーが最初に出てきませんか?

オーストラリアのスーパーを見ていて、いつも構造が似ているなぁ・・・と思っていたのですが、思い返すと日本でも同じだわ!と思い、それについて調べてみました。

調べたところ、やっぱり理由があるようでした!
しかもこれは、大手スーパーのマニュアルなどに必ず載っている知識だそうです。

その理由は、3つあります。

  1. 野菜類が買われる頻度が高いため。
    確かに、何か料理を作ろうと思ったら、野菜って必ずの様に使いますよね。
  2. 買い物をしながら献立を考えられるようにするため。
    なるほど、そういえば特に何も献立を決めていない時は、安くなっている野菜や野菜コーナーで見て食べたいと思った野菜から思いついた献立を考えることも良くあります。
  3. 色彩から、店舗を訪れたお客さんの購買意欲をかき立てるため。
    これは個人的には一番納得かもしれません。この記事の<果物&野菜コーナー>の章でも書きましたが、フルーツや野菜が並んでいると色鮮やかできれいなんですよね。お肉は同じような色ですが、果物や野菜は緑や赤や黄色があってみていて気分が上がります。

これは日本のスーパーのことですが、オーストラリアもこういった理由からこのような陳列の構造になっているのではないでしょうかね?

ちなみに、日本にはお総菜コーナーもありますが、最近では働く女性が多いので料理にかける時間が少なくなっているようなので、お総菜コーナーが最初に来るスーパーマーケットもあるようです。

オーストラリアでは、お総菜ってほとんど見かけませんね。
サンドイッチやサラダなど、コンビニに売っているようなものがたまにちらっと売っていたりもします。

また、お寿司コーナーがあるスーパーもありますよ。
あとこれは、お総菜ではありませんが、焼きたてのローストチキンなども売っていますね。

Coles ローストチキン オーストラリア
oversixty:参照

こんな風に丸ごとのチキンが売っています。
これ結構おいしいので、たまに買って食べたくなるんですよ。
いいにおいが漂ってくるのでつい買っちゃったりしますね。



まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。

オーストラリアのスーパーマーケットがどんな感じかわかっていただけたでしょうか?
さすが日本の20倍以上の面積がある大きなオーストラリアでは、スーパーマーケットも大きいですね。

スーパーマーケットの陳列にも秘密があることが分かりました。
この記事を機に、私自信もスーパーマーケットの構造について考える機会ができたので、勉強になりました。

些細なことに思っても、何でも戦略があるんですね。素晴らしい!

それでは、また次回の投稿で、さようなら!

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