海外生活のストレスや孤独とは?アイデンティティについて悩む理由

こんにちは、ララビーです。

海外生活ってキラキラしてみえますよね。

しかし、海外生活者が海外生活で苦労するという話もまた聞いたことある人は多いかと思います。

実際に海外生活をしている皆さんも何かしらストレスを抱えていた時期があるのではないでしょうか?

英語が上手く話せない、日本のような便利な生活ができない・・・などいろいろあるかもしれませんが、今回はアイデンティィについての悩みについて深く考えてみました。

『海外の生活に合わせた自分』と『日本人としての自分』、一体自分は誰なのか?

そのように海外生活で悩む人は多いと思います。

自分と向き合う事ってとても大切だと思うので、今悩んでいる人が自分と向き合うきっかけになってくれたら嬉しいですし、海外生活を経験したことが無い方にとってもこの記事によって理解が深まる場になればありがたいです。

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アイデンティティとは?

アイデンティティとは

アイデンティティを構成するもの

アイデンティティは自己同一性などと訳されますが、『自分が自分であるという感覚』のことです。

  • 性別
  • 年齢
  • 職業
  • 体格
  • 趣味
  • 価値観
  • 性格の特徴

など、すべてがアイデンティティを構成する要素になります。

  • 私は日本人である。
  • 私は先生として働いている。
  • 私は25歳だ。

このように情報はパスポートや免許証などで目でみて確認できるようなものもアイデンティティですし、

  • 私は将来先生になりたい。
  • 私は人にやさしい。
  • 仕事は何よりも大事だと思う。

夢や性格、価値観といった内面的なものまでアイデンティティになります。

また、アイデンティティの確立には他者や社会との関係がとても大事です。
例えばあなたが「おしゃべりな性格」と感じているとしたら、それは少なからず周りと比べたり人から言われるなど、他社との関わりの中で自分を知ることになります。
「自分は怒りっぽい性格だと思っていたけど、周りと比べたら自分はそうでもなかったのか。」というように、集団の中で自分というものを理解していくのです。

自分自身の中でも、他人や現実社会との関わりの中でも、『これが自分である』という感覚がこそアイデンティティが確立された状態と言えます。

アイデンティティの危機/アイデンティティクライシス

アイデンティティは発達心理学者のエリク・ホーンブルガー・エリクソン(Erik Homburger Erikson)という方が提唱した概念ですが、そのエリクソンはアイデンティティの危機という言葉も考えました。

エリクソンは8つの発達段階というものを唱え、それぞれの段階ごとの心理的課題と危機などを分類しましたが、その中の青年期にアイデンティティの混乱があるとしています。

発達段階心理社会的危機
0歳~2歳:
幼児前期(early childhood)
自律性 vs 恥・疑惑
(autonomy vs. shame)
4歳~5歳:
遊戯期(play age)
自発性・積極性 vs 罪悪感
(initiative vs. guilt)
5歳~12歳:
学童期(school age)
勤勉性(完成) vs 劣等感
(industry vs. inferiority)
13歳~18歳:
青年期(adolescence)
アイデンティティー vs アイデンティティーの混乱
(identity vs. identity confusion)
18歳~40歳:
初期成人期(young adult)
親密性 vs 孤立
(intimacy vs. isolation)
40歳~65歳:
壮年期(adulthood)
次世代育成能力 vs 停滞
(generativity vs. stagnation)
65歳以上:
老年期(mature age)
自己統合 vs 絶望
(ego integrity vs. despair)

生まれてからは親によって自我が作られてきましたが、青年期からは自ら作る自我に変わっていきます。
『自分がどうありたいのか』という答えを出すのがアイデンティティの確立で、さらに成長していくとそれを自己実現していく形になります。

青年期になると社会とのつながりも増えてきて、客観的に自分のことを見つめることが出来るようになりますが、それと同時に自分の長所や短所などが見えはじめてきます。
アイデンティティの混乱が生じるのは『今まで形成してきた自分』と『社会から期待されている自分』との和解が求められるからです。

小い頃の様に「ウルトラマンになりたい」「セーラームーンになりたい」などと、自分は何にでもなれると単純に信じることはできません。自分の可能性を信じることは良い事なのですが、自分自身の特徴や社会に求められていることを考えた上で、どれかをあきらめ、どれかを切り捨て、自分の道を選ばなくてはなりません。

また、自分らしさが分からなくなった状態をアイデンティティの危機(アイデンティティクライシス)と言うのですが『学校や会社などの新しい環境になじめなくなった時』のように、社会集団の中の自分の立ち位置や役割がわからなくなった場合にこの精神的危機状態が訪れます。

海外生活者がアイデンティティに悩みストレスを感じる理由

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前置きが長くなってしまいましたが、ここからは私の考えを書いていきますね。

アイデンティティに悩む理由

さて、青年期アイデンティティが確立されたはずの人が、なぜ海外生活によってアイデンティティの危機に陥るのでしょうか?

それは環境の変化が大きく関わっていると思います。

新しい学校に通う時、新しい就職先など、新たな集団の中に加わる時ってワクワクする中、多少なりとも不や緊張などもあると思いますし、その環境に慣れるまでは何らかのストレスもあったりしませんか?

海外に住むということも同じで、文化・習慣、言語、すべてが今までと違った中で生活しなければならないのです。
そしてその環境は国レベルの集団なので逃げ道がなく孤独を感じやすいのだと思います。

最初に紹介した『海外生活が辛いのはあたりまえ?カルチャーショックの4段階と自分との向き合い方』の記事でも、拒否段階(Rejection stage)では『母国では大人としてふるまえていたのに、海外では小さな子供に戻ったような気分になる』ということを書きましたが、『言葉で不便したり文化や習慣の違いのせいでどう行動して良いのか分からなくなる』ことの他にも自分のアイデンティティが揺るがされるために『青年期の時のような繊細で弱く不安を感じやすくなる心情』自体が「なんか子供に戻ってしまったみたい」と感じている気がします。

日本にいた自分は自信があり、少しのことでは動じないはずだったのに、海外に移住してから些細なことでと傷ついたり悲しくなったりと、どこか思春期の状態に似ている気がしませんか?

言語・文化・考え方の違いが引き起こすアイデンティティ問題の例

言語や文化、考え方などの違いでアイデンティティの危機に陥ると言っても、実際どのように人に影響しているのか具体例をあげてみます。

例えばあなたは日本で『言葉巧みにジョークを言う人』だとしましょう。
でも海外移住して現地の言葉が出来なければ『無口なつまらない人』になるかもしれません。

私が住んでいる日本とオーストラリアの国民性の違いからの例も挙げてみましょう。

日本では『やまとなでしこのような女性』が好まれますが、オーストラリアでは『自立した強い女性』が好まれます。そのやまとなでしこのような女性が海外に行ったら『ただの弱い人間』として見られるかもしれません。

男性の場合日本では『おしゃれな男性』が人気だったりしますが、オーストラリアでは『ワイルドな男性』の方が良く思われます。そんな日本人男性が海外に行くと『女々しい男』と思われるかもしれません。

他にも、日本では『意見が強い人は嫌われる』傾向にありますよね。でもオーストラリアでは『意見を言う方が良い』とされています。意見が言えないあなたは嫌がれるかもしれません。
帰国子女って意見が強くて嫌われることが多いのは、この逆パターンですよね。

あとは、日本ではあまり自分のできる事を人に主張すると自慢ばかりする人として嫌われますが、オーストラリアでは自分が自信があることを見せるというか、できることをできると言います。日本人は控えめが良いとされている文化でも、一歩外へ出れば自信が無い人になってしまうかもしれません。

まぁ、これらはあくまで極端な例えなのでもちろんこれが絶対当てはまるというわけではないです。もちろんある程度の人間性くらいはどの国に行っても理解されるはずですし、日本人がオーストラリアに行ったら嫌われるよと言いたいのではありません。

『今まで当たり前だと思っていた常識は、海外に行くと常識ではなくなる』と言いたいのです。

『今まで自分や周りが見ていた「あなた」と海外の人が見る「あなた」は違うかもしれない』と言いたいのです。

このように「今まで自分はこうだと思ってきたのに、海外に行くと違うのか。じゃあ自分って何なんだろう?自分ってどんな人なんだろう、どうやって生きていけば良いのだろう・・・?」といったことから海外で生活していく上で自分自身のあり方に悩み始めるのではないでしょうか。

私自信の体験と考え

私が考えるには、アイデンティティの悩みは海外で人間関係が上手くいっているかいっていないかは関係無いように感じます。もちろん差別されたりいじめられたりしたらその分悩みも大きいとは思いますが、自分自身、表面上は海外生活を上手くやっていると思いますし、仕事でもプライベートでも私を可愛がってくれる人はたくさんいます。

ただ、上手くいっているかと馴染めているかは別の話で、やっぱりどこか『この国になじもう』と頑張っている自分がいた気がします。
基本的には日本にいる時の自分自信のままですが、結局いつもの自分でいようとも私が思う自分と海外の人が感じる自分は違う人になってしまうし、今までの自分はそこにはもういません。
日本にいた時と同じように自分をみて欲しいと思うけど、どうあがいてもそれは難しいのです。

そして、今までは自分は日本人だなんて当たり前の事を意識したことも無かったですが、海外だと自分はマイノリティ。嫌でも自分は日本人なんだと意識することになります。そしてそんな少数派な自分は弱者になったような孤独な気持ちにもなりました。

砂漠のど真ん中に取り残されて、北に進むべきか南に進むべきか、はたまた東か西か・・・というように孤独で途方にくれてしまうような感じですかね。

先が見えない 孤独 海外生活

特に日本は多国籍ではなくほぼ日本人しか住んでいないし、日本の『みんな一緒が良い』という文化で過ごしてきた私達は他国と比べ、よりマイノリティになった時に苦痛を感じやすかったりするのではないのでしょうか?

また、アイデンティティの悩みは環境が慣れ親しんだ場所と違えば違うほど強くなる傾向にあるのではないかと思います。それは私自身、同じ海外生活でも日本人やアジア人が多い環境にいた時は「自分は日本人なんだ」「どう行動して良いのか分からない」と感じた事はありませんでしたし、集団の中に日本人一人でも孤独感は特に感じませんでしたが、海外移住者がほとんどいないネイティブだけの環境に移った後から急に孤独とストレスを感じ始めたからです。

会話が早くてついていけないというのもありますが、会話の内容自体も違ったりするからなのかと思います。
例えば「子供の頃良くあれやったよねー」「初詣行った?」「お花見行きたいね」みたいな会話って本当に他愛もないけど日本人同時だから話せることで、住んでいた環境や文化、習慣などが同じじゃないと成り立たないじゃないですか。細かいところですが、そういう小さなズレみたいなものが会話の違和感も引き起こしているのではないかと考えています。

しかし、ストレスだからといって日本に帰りたいと言いたいのではありません。海外で過ごしていくと決めた以上、自分も現地の人の一員として生きていきたいし文化や習慣を心から理解したいのです。
その葛藤が何より辛かったです。

ちなみに、先ほど海外で上手くやっているとは言いましたが、単純に嫌な思いだってしたこともあります。
昔、英語が話せなかったけど必死で周りについていこうと会話の輪に入っていたけどあまり周りが話している内容が理解できないし、自分も話せないとという時に「良いわよね、あなたは何も話さなくても知らないふりして黙ってれば済むんだもの。」的な嫌味っぽいことを言われた時は本当に屈辱的でしたね・・・。
相手は私を悲しませようと悪気があって言ったわけではないのだろうとは思います。でも、その時の私にはとてつもなくショックでした。
悔しいけど、言い返す英語力も無かったのも事実。海外では会話ができない自分になってしまったのも事実なんですよね。

ただ、嫌味にも聞こえる事を言われたのも、英語が話せなかったのももちろん悔しかったけど、日本にいる自分とは違う人ならざるを得ない事実が一番惨めな気分にさせた気がします。
「日本ではこうだったのに」「日本だったらこんなこと簡単にできるのに」って良く思ってたなぁ。今もですけど(苦笑)

でも結局そういう悩みって誰が悪いわけでもないし、ただ違うだけなんですよね、言語や文化が。
海外に住む以上、そのような様々な違いに慣れないといけないし『日本人としての自分でいたい思う自分』と『オーストラリア人と同じように生活したい思う自分』の間で『自分はどんな人間なのか』を理解していくしかないのです。

日本にいた時の自分には戻れないけど、ある程度短所長所も認めていかないといけないし、時には妥協して『新しい自分』を作っていくように努力しなければいけないと思います。

ちなみに、アイデンティティで悩むと言っても私は幸い青年期を日本で過ごしてきたので『自分は日本人である』という感覚は揺るいでいないし今後も変わることは無いと思います。
逆に青年期を複数の国で過ごした人は「自分はどこの国の人なんだろう?」という、また私とは違ったアイデンティティの悩みを抱える人も多いみたいですね。それも辛いだろうな・・・。

ただ、自分の出身地で悩むことは無いけど、『自分は日本人』という感覚がはっきりしているからこそ、『海外にいる自分はよそ者』という概念を捨てるのはなかなか難しいです。
心からオーストラリアが本当の家だと思えるまでには長い時間が必要になるか一生かかってもなれないかもしれないとさえ思いますが、そういう『外国人』になった自分も認めて生きていくしかないなぁとは思っています。

また駐在員の場合だと、日本ではバリバリのキャリアーウーマンだったのに海外では専業主婦で社会に貢献できず「自分は何もできない人になってしまったみたい。一体誰のために生きているのか?」というような悩みになったりするようです。
一概に海外移住してからのアイデンティティの悩みといってもすべて同じではなく、それぞれの環境によって違うんですね。

現在海外で孤独と戦っているあなたへ

こういうストレスって当の本人でも気が付かない人が多いのではないかな?と思います。
私も初めは「言葉に出来ないけど何か辛い、苦しい。」って思った時に調べたり感情を整理して最終的にこのような結論に至ったんですよね。まぁ未だにそれもあっているかもわかりませんが(笑)
ただ自分の感情に気が付かなかった頃は『英語が出来なくてつらい』とか『家族や友達と離れていて寂しい』といった物理的にできないことしか説明できなかった気がします。もちろん、それらもとてもストレスなんですけど。
悩みは人それぞれなので私が皆さんの気持ちと同じとは限りませんが、一度自分と向き合ってみるのも良いかもしれません。

また、解決策とはいきませんが、辛いけどとにかくいろいろ体験して文化や習慣などを肌で感じるのは大事だと思います。
いつまでも知らないままだと「なんであの人はこんな事するんだろう?この国は最悪だ!」と感じ、その国の事を嫌いになってしまうかもしれません。

それって悲しくないですか?

知っていれば「そうだったのか。」で終わることだったかもしれないのに。
どちらが悪いわけではないけど、言葉や文化が違うだけでお互い歩み寄れないどころか嫌い合ってしまうのはとても残念な気がします。

そして経験や学びは自分の視野を広げ、自分自身を豊にすると思います。
そのため、この記事で海外生活の悩みについて語ったものの、別に留学など海外に出ることを反対したいわけではなく、むしろ行きたい人は行ったら良いと思います。例え留学生活が上手くいかなくても何かしら自分の成長にはなるはずです。

文化や言語などで悩んでいるのに、それをとにかく体験しろってちょっと矛盾しているかもしれませんが、とにかくなれることは大事だと思います。

こうやって続けていくうちに心が通じ合う相手になっていくかもしれません。
続けることによって英語を習得するだけでなく、だんだんとその国自体にも馴染んでいき、自分のアイデンティティや立ち位置なども理解していくようになるんだと思います。
なので最初から逃げないで立ち向かう勇気も必要かもしれません。

私も、彼の家族に会う前は絶対仲良くなれるわけがないなんて思っていました。もうね、最初は本当に不安だったんですよ。良い人達というのはすぐにわかったけど、会話の内容も全く分からないし、どうしたら良いのか分からないストレスもたくさんありました。
しかし今では一番信頼している人達だし、大好きで一緒にいて楽しいし、言葉では表せないほど感謝しています。
そして自分が不便な思いをしているからこそ、支えてくれる人を心からありがたいと思えますし優しくなれます。やっぱり当たり前に不便なく過ごせる環境だと、なかなか人のありがたみに気が付くのも難しいじゃないですか。

ただ、もちろん人間なので合う人と合わない人がいると思います。合わないなっていう人と無理矢理仲良くしようと思ってもストレスが溜まるだけなので、そういう時は潔く環境を変えるのも悩みを抱え込み過ぎない方法かもしれません。

あとは海外で不便な思いをしないためにも、また日本にいた時のように『言葉が話せる自分』とのズレを少しでも縮めるためにも、そしてその国の事をもっと理解するためにも、海外に住む以上はやっぱりその国の言語を学ぶのは大事。当たり前のことですけどね。

そんなこと言っている私もつい最近までどん底で良く泣いたりしていたし、気分の浮き沈みだってあるので大したことは言えないのですが。
ただそんな同じような人の少しでも支えに慣れたら良いなと思います。

最後に:この記事を読んでくださったあなたへ

何となくでも海外生活者の悩みや孤独の理由を理解していただけたでしょうか?

完全に海外在住者の心理を理解することは難しいと思いますが、理解しようとするその気持ちだけで嬉しいです。

こういう悩みもあるんだという事を知ってくれるだけで、あなたは少なくとも今悩んでいる人たちの支えになっています。

心を込めて、最後まで読んでくださり本当にありがとうございました!

それでは、少し長くなってしまいましたが、今回はこの辺で♪

さよなラビー🦘

この記事のまとめ>

  • アイデンティティが確立された状態とは『これが自分である』という感覚のこと
  • 自分らしさが分からなくなった状態をアイデンティティの危機(アイデンティティクライシス)と言う
  • 環境の変化が大きくかわることにより、青年期で感じた時のようなアイデンティティの混乱を海外生活でも感じることがある
  • 海外では今まで自分や周りが作り上げた自分とは違ったように見られる可能性がある
  • 今まで感じたことのなかったマイノリティの立場になることで孤独感を感じることになる
  • 『日本人としての自分でいたい思う自分』と『オーストラリア人と同じように生活したい思う自分』の中で短所や長所を認めながら時には妥協して『新しい自分』を作っていかなければいけない
  • とにかくいろいろ体験して文化や習慣などを肌で感じるのは言語・文化・アイデンティティの再構築のためにも大事
  • 辛い思いをした分、人のありがたみに気が付いたり優しくなれる
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